クマノミとイソギンチャクの飼育法

クマノミとイソギンチャクの飼育法 ANEMONE FISHES&SEA ANEMONES

世界のクマノミ全28種はもちろん、カラーバリエーションや交雑個体までも網羅されているカタログも充実。丁寧に解説された飼育法はビギナーにも分かりやすく説明されています。クマノミには欠かせないイソギンチャクも飼育のポイントやクマノミとの相性も掲載されており、クマノミ・ファンにとっては必携の1冊!

定価[2,800円+税]
2005年12月15日発売
ISBN:978-4-89512-539-4
B5判/128ページ
円藤 清・著
CONTENTS
INTRODUCTION

【Chapter1】
クマノミの生態
・サンゴ礁を彩る魚
・イソギンチャクとは相利共生の関係にある
・どうしてクマノミだけが平気なのか?
・雌性先熟の性転換をする・クマノミの分布域
・クマノミのタイプ別整理方法
・ハイブリッドやイレギュラーバンドの面白さ

■スパインチークアネモネフィッシュ
・スパインチークアネモネフィッシュ

カクレクマノミ・グループ
・カクレクマノミ
・クラウンアネモネフィッシュ

■クマノミ・グループ
・クマノミ
・ツーバンドアネモネフィッシュ
・バリアリーフアネモネフィッシュ
・オレンジフィンアネモネフィッシュ
・モーリシャンアネモネフィッシュ
・スリーバンドアネモネフィッシュ
・アラルズアネモネフィッシュ
・チャゴスアネモネフィッシュ
・マダガスカルアネモネフィッシュ
・セイシェルアネモネフィッシュ
・オマーンアネモネフィッシュ

ハマクマノミ・グループ
・ハマクマノミ
・レッドアンドブラックアネモネフィッシュ
・レッドサドルバックアネモネフィッシュ
・オーストラリアンアネモネフィッシュ
・マックローキーズアネモネフィッシュ

■トウアカクマノミ・グループ
・トウアカクマノミ
・セバエアアネモネフィッシュ
・ワイドバンドアネモネフィッシュ

■ハナビラクマノミ・グループ
・ハナビラクマノミ
・スカンクアネモネフィッシュ
・セジロクマノミ
・“ティレルズ”アネモネフィッシュ
・ホワイトボンネットアネモネフィッシュ
・モルディブアネモネフィッシュ

【Chapter2】
・イソギンチャクとは?

■クマノミの宿主としてのイソギンチャク
・シライトイソギンチャク
・デリケートシーアネモネ
・ジュズダマイソギンチャク
・オビマキイソギンチャク
・サンゴイソギンチャク
・タマイタダキイソギンチャク
・センジュイソギンチャク
・ロングテンタクルシーアネモネ
・ハタゴイソギンチャク
・アラビアハタゴイソギンチャク
・イボハタゴイソギンチャク

【Chapter3】
■クマノミとイソギンチャクの飼育法
・飼育プランをたてる
・人工海水のつくり方
・ベーシックな水槽のシステム
・イソギンチャク水槽のためのひと工夫
・ベルリン水槽での水質管理について
・例えばこんな感じ
・クマノミとイソギンチャク各種の相性について
・水槽セット例1
・周辺器材を有効活用してメンテナンスの負担を軽減する
・ライブロックの基礎知識
・水槽セット例2
・イソギンチャクの入手と水槽への導入
・水槽セット例3
・イソギンチャクの調子をよく観察しよう
・メンテナンス
・水槽セット例4
・大型水槽のセッテッングとメンテナンス
・水槽セット例5
・水槽セット例6
・水槽セット例7
・イソギンチャクと甲殻類
・クマノミの病気の種類と治療方法
・クマノミのブリーディング
・親魚の餌、稚魚の餌
・アクアリウムに留まらず幅広くクマノミを観察しよう

・索引

・あとがき

著者略歴
円藤 清(えんどう きよし)

1962年、東京都生まれ。法政大学法学部卒業後、(株)マリン企画に入社。独立後、月刊アクアライフ、季刊マリンアクアリストの編集・営業に携わる。熱帯魚の飼育は中学生ぐらいから、海水魚の飼育は1986年頃から開始、現在に至る。写真は1988年頃から撮り始め、水中写真に 劣らない海水魚の水槽写真をポリシーとして活動中。特に好みのジャンルは、深場の魚たち。主な著書に『ソフトコーラル飼育図鑑』『失敗しない海水魚飼育の基礎知識』(いずれもマリン企画)、『クマノミが飼いたい! 』『小型ヤッコが飼いたい! 』『大型ヤッコが飼いたい!』『共生ハゼが飼いたい!』『海のエビ・カニが飼いたい!』(いずれもエムピージェー)などが ある。

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