お茶目なカエルと暮らす法 かえる大百科立ち読みボタン

かえる大百科

様々な表情や姿形の面白さなど、カエルの持つキャラクター性は古くから日本人に親しまれてきました。

本書は約120種掲載のカエル図鑑に加え、詳細な飼育解説、更にはカエルにまつわる様々な雑学まで、カエルのことをもっと知りたい人にはうってつけの一冊です。

定価[1,886円+税]
2008年7月16日発売
ISBN:978-4-89512-553-6
A5判/144ページ
海老沼 剛・著
目次
●水生のカエル

●地表生のカエル

●樹上生のカエル

●国内で見られる代表的なカエル

●オタマジャクシはカエルの子

●特定外来種と未判定外来種

●コラム
・カエルも脱皮する
・咬まれると意外と痛い
・カエルは暑がり、寒がり?
・最大のカエル、最小のカエル
・脱走に注意
・アマガエルとアメガエル
・オタマジャクシにも獰猛な種がいる

●カエルの飼い方
・飼育を始める前に
・餌について
・水生カエルの飼い方
・地表性カエルの飼い方
・樹上性カエルの飼い方
・オタマジャクシの飼い方

●カエルの病気・事故

●カエルうんちく話
・カエルの鳴き声
・繁殖戦略のいろいろ
・カエルの保湿戦略
・カエルの毒
・カエル食とウシガエル

●索引

著者略歴
海老沼 剛

1977年、横浜生まれ。初めてカエルを飼育したのは小学校に上がるか上がらないかという頃。チョウセンスズガエルを飼育したが、基本的な情報もない時代だったこともありすぐに死なせてしまった。それに懲りず、以後ヒキガエルやアフリカツメガエルなども次々に飼育する。いわゆるマニアになってからは特にアマガエル属とヒキガエル属に興味を持ち、入手できる種は片端から飼育していった。現在は爬虫類専門店である「エンドレスゾーン」を経営する傍ら、爬虫両生類情報誌「季刊ビバリウムガイド」で原稿を連載している。他、専門誌等での執筆活動も行っている。主に、一般にはあまり知られていないマイナーな種の紹介に努める。学生時代には比較文化を専攻しており、各地の習俗や神話伝承、民俗学、食文化論などに興味を持つ。著書に「爬虫類・両生類ビジュアルガイド」シリーズ(誠文堂新光社)がある。

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