レッドビーシュリンプ レッドビーシュリンプは2cmほどの小さなエビです。香港産のビーシュリンプを元に日本で作出され、改良が重ねられ、現在の鮮やかな赤と白の美しいエビが生まれました。今では様々なタイプが作出され、海外でも大人気を呼んでいます。
レッドビーシュリンプ飼育のために用意するもの
①水槽:エビは水温・水質の急変に弱いので、はじめての人は60cm以上の水槽を用意した方が安心です。しかし、レッドビーシュリンプは2~3cmと小型なので30~40cm程度の水槽でも十分に飼えます。 ②照明器具:水槽に合わせて、ウィローモスなどの水草が育てられる程度の蛍光灯の照明器具を用意します。 ③保温器具:水温を23~25℃程度に保つ為ヒーターとサーモスタットを用意します。 ④フィルター:小型水槽の場合は小さなエビを吸い込まないようにに便利なスポンジフィルターを使います。大きめの水槽を使用する場合は外部フィルターを用意しスポンジのストレーナーを使用します。 ⑤水温計:水温を常に確認します。 ⑥エアポンプ:スポンジフィルターやエアレーションのために使用します。 ⑦底床:底床はレッドビーシュリンプ専用ソイルが販売されているので、それをを使用すると良いでしょう。 ⑧その他:専用フードや水質調整材など様々な商品が用意されています。必要に合わせて選びましょう。
レッドビーシュリンプの選び方 お店に行くとレッドビーシュリンプは様々なタイプ、グレードのものが販売されています。よく餌を食べている元気な個体を予算や好みに合わせて選びましょう。
レッドビーシュリンプの飼い方
水槽のセット:水草水槽と同様です。水槽をセットしたら一週間ほど稼働させてからレッドビーシュリンプを導入します。レッドビーシュリンプはウイローモスや有茎の水草などを多用し水槽で飼育するのが一般的です。水草を多用することで、水質の安定やエビ住みかになり、繁殖の時の稚エビの隠れ家にもなります。 エビの導入:熱帯魚と同じように買ってきたエビの入った袋を水槽に浮かべ水温を合わせたら、慎重に水合わせを行ってから水槽に放します。ので 餌:さまざまなレッドビー専用フードが販売されています。また、エビは草食性が強い茹でたほうれん草など与えると良いでしょう。1日に2~3回、数分で食べ尽くしてしまう量を与えるようにします。水質の悪化の原因となりますので残餌がでないように注意しましょう。 水換え:エビは水質の変化に弱いのでできれば毎日少量の水を換えると良いでしょう。
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07/23 更新
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